Part 7:留袖ドレスはレンタル・購入・オーダーどれがおすすめ?

留袖ドレスに興味を持たれたお客様から、よくいただくご質問があります。

「レンタルと購入、どちらがおすすめですか?」

そして、

「手持ちの黒留袖をドレスにできますか?」

というご相談も少なくありません。

留袖ドレスには、レンタル・購入・オーダーという3つの選択肢があります。

価格や準備のしやすさだけでなく、結婚式のあとも着る機会があるか、思い出の留袖を活かしたいかによって、ご自身に合う選び方は変わります。

今回は、それぞれの特徴と価格の目安をご紹介します。

 

一番人気は「レンタル」

結婚式でお召しになるお母様に、一番選ばれているのがレンタルです。

その理由は、とてもシンプルです。

とにかく気軽で、準備や着用後のお手入れが楽だからです。

KIMONO文珠庵の留袖ドレスレンタルは6泊7日。ご着用後のクリーニングは必要なく、同封の送り状を使って返送していただけます。式場やホテルからそのまま発
送される方も多く、保管場所も必要ありません。

「結婚式の一日だけ、気軽に留袖ドレスを楽しみたい」

「着用後のお手入れや保管の負担を減らしたい」

という方には、レンタルがおすすめです。

レンタル料金は68,000円から。ドレスによって料金が異なります。

詳しいレンタル期間やご利用方法は、留袖ドレス・着物ドレスのレンタルについてをご覧ください。

次は違うデザインを楽しめるのもレンタルならでは

実は、リピーターのお客様もたくさんいらっしゃいます。

「次は違う柄を着てみたい」

「前回は鶴だったから、今回は花柄にしようかな」

そんなふうに、結婚式のたびに違う留袖ドレスを楽しみにしてくださる方も少なくありません。

毎回違う柄やデザインを選べることも、レンタルならではの魅力です。

 

「これからも着たい」と思ったら購入という選択

留袖ドレスは、結婚式だけの装いではありません。

購入されるお客様は、

「せっかく気に入った一着だから、結婚式のあとも長く着たい」

というお気持ちで選ばれることが多くあります。

  • 例えば、
  • クルーズ旅行
  • ホテルでのお食事会
  • パーティー
  • レセプション
  • お子様やお孫様のお宮参り・七五三
  • 特別なお祝いの席

など、さまざまな場面でお召しいただけます。

一度の着用だけを考えるとレンタルは気軽ですが、これから何度も着る機会がある方にとっては、購入も魅力的な選択です。

式のたびに衣装を探す必要がなく、ご自身のサイズに合わせて整えたお気に入りの一着を、いつでも安心してお召しいただけます。

KIMONO文珠庵で販売している留袖ドレスは、すべて新品の正絹留袖地から仕立てた一点ものです。

絹ならではの艶や金糸の輝き、繊細な染めや刺繍の美しさを、結婚式のあとも長くお楽しみいただけます。

現在販売している留袖ドレスはこちらからご覧いただけます。

 

思い出の黒留袖を未来へつなぐ「オーダー」

オーダーは、お手持ちの黒留袖を留袖ドレスへ仕立てる方法です。

お母様から受け継いだ留袖。

ご自身の結婚のときに誂えた留袖。

大切な思い出が詰まった一枚を、新しい形にして、これからも着続けることができます。

お客様のお好みや体型、着用される場面に合わせてデザインするため、価格はレンタルや既製品の購入より高くなります。

留袖ドレスのお仕立て価格は、セミオーダー18万円から、フルオーダー25万円からです。

それでも、

「この留袖をこれからも大切に着たい」

「自分に似合う世界に一着だけのドレスを作りたい」

という想いから、オーダーを選ばれる方がいらっしゃいます。

制作期間やお仕立ての流れについては、留袖ドレスのオーダーメイドについてをご覧ください。


【留袖ドレスの価格の目安】
ベーシックなデザインの留袖ドレス

KIMONO文珠庵の留袖ドレス。ベーシックなデザイン
No.15-01257

• レンタル:68,000円
• 販売:188,000円
• オーダー:セミオーダー185,000円〜/フルオーダー250,000円〜

※表示価格は税抜き価格です。各価格はドレスにより異なります。使用する着物地、ドレスのデザイン、サイズ調整、装飾などによって異なります。レンタル・販売価格については、各商品ページまたは店舗へお問い合わせください。

 

レンタル・購入・オーダー、どれを選ぶ?

一度の結婚式で気軽に着たい方や、着用後のお手入れ・保管の負担を減らしたい方には、レンタルがおすすめです。

思い出の留袖を活かしたい方や、ご自身のための一着を作りたい方には、オーダーという選択があります。

どれを選ぶか迷われたときは、「今回の結婚式だけでなく、その先にも着て行きたい場所があるか」を考えてみるのも一つの方法です。

ご希望の着用シーンやご予算に合わせてご提案していますので、大阪店・東京銀座店へのご試着・ご相談もお気軽にお申し込みください。

 

結婚式で終わらせるのは、もったいないかもしれません

留袖ドレスをご購入・オーダーされたお客様から、

「次はどこへ着て行こうかな。」

というお話を伺うことがあります。

実は、留袖ドレスが活躍する場所は結婚式だけではありません。

クルーズ旅行。

ホテルでのディナー。

海外でのパーティー。

レセプション。

人生には、装うことが楽しくなる場面がたくさんあります。

そんな特別な時間にも、留袖ドレスは美しく寄り添ってくれます。

まとめ

レンタル、購入、オーダー。

それぞれに違った魅力があります。

大切なのは、価格だけで選ぶのではなく、ご自身がどのように留袖ドレスを楽しみたいかを考えることです。

一日を気軽に楽しみたい方にはレンタル。

これからも長く愛用したい方には購入。

思い出の留袖を未来へ受け継ぎたい方にはオーダー。

どの選択にも、それぞれの素敵な物語があります。

留袖ドレスシリーズ

第1話:結婚式の母親が留袖ドレスを選ぶ理由
第2話:留袖ドレスは結婚式で着ても大丈夫?格式が気になるお母様へ
第3話:着物は好き。でも一日中着るのは大変…。そんなお母様に選ばれている留袖ドレス
第4話:「お母さん素敵!」と言われる留袖ドレス|実際のお客様の声から
第5話:留袖ドレスに合わせるアクセサリー選び|上品に華やぐコーディネート
第6話:夏の結婚式でも快適。留袖を諦めていたお母様へ
7話:留袖ドレスはレンタル・購入・オーダーどれがおすすめ?(この記事)

次回はいよいよ留袖ドレスシリーズ最終回。「結婚式だけではもったいない。留袖ドレスが活躍する5つのシーン」をご紹介します。クルーズ旅行やホテルディナー、海外でのパーティーなど、結婚式のあとも人生を彩る留袖ドレスの楽しみ方をお届けします。

 

結婚式のお母様に、留袖ドレスという選択を

KIMONO文珠庵では、新品の正絹留袖地から仕立てた留袖ドレスを、レンタル・販売・オーダーメイドでご用意しています。

「自分に似合うデザインを見つけたい」「結婚式にふさわしい装いを相談したい」という方は、まずは結婚式のお母様向け留袖ドレスの特徴や選び方をご覧ください。

大阪店・東京銀座店では、実際に留袖ドレスをご試着いただけます。ご希望の着用シーンやお悩みを伺いながら、レンタル・購入・オーダーメイドの中から、お客様に合った一着をご提案いたします。


[結婚式のお母様向け留袖ドレスについて]
[レンタル・購入できる留袖ドレス一覧]
[大阪店・東京銀座店でのご試着・来店予約]

 

 

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